何を基準に選ぶ?ごはんがグンと美味しくなる調味料

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では、きのうの続きでホンモノの調味料の選び方。

実はこれはchuraの基礎コースでお伝えしていた講義内容。

だからブログで無料でお伝えしていいのか少し迷いましたが
講義とは伝わり方は違うし
churaの生の講義の方が色んなことを学べる価値がある!
と断言できるので公開しちゃいますね。

要はブログの読者の方も有料の内容が無料で知れてお得だし
churaで学べた人は、
直接いろんなメーカーの調味料を味見しながら学べる機会に学べて
幸せだったということです。

調味料の選び方

【塩】

原料:海水(のみ)
製法:天日・平釜法もしくは平釜法もしくは零細規模の天日法
純度:中純度~低純度(ミネラルを含んでいるので)
産地:製品・製法ともに原料産地が純国産(身土不二で日本の土地には日本の土地にあった塩なのです)

私はここのお塩づくりを実際に見に行ってから坊津の華のファンです。
粗塩ですが甘味があって本当に美味しい!!

churaの生徒さんも銀座の物産展までわざわざ買いに行った方もいるくらい好評でした。
いつも電話注文でまとめ買いしています。
0993-67-2383
鹿児島産 天然塩ブラックペッパー入り 150g 2袋

【油】

昭和35年の国民一人当たりの平均総摂取量の油は4.3kg

これに対して平成23年は15kg

考えてみてください。

1ヶ月に平均して1.25kgの油を摂取していることになります。

昭和35年の食生活が正しいとは言わないですし、油だけが原因ではないですが
それでも、これだけ油の摂取量が増え、病気が増えています。

ちなみに
お米は118.3kg→57.8kgと半減し
お肉は5.2kg→29.6kgと6倍近く増えています。

好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活↓より

なのでどの油が良いという話以前に

摂取量に関して気をつけてもらいたいなぁ…と

揚げ物好きな自分へのメッセージも込めて(笑)書かせていただきます。

マクロビオティックでオススメしているのはごま油です。
理由1:酸化しにくい
理由2:ミネラルやビタミン類が豊富
理由3:体を冷やしにくい

‟圧搾法”の油を選んで下さいね。

ちなみに私はこめ油も使います。

酸化しにくく、無味無臭で使いやすいです。

【味噌】

原材料が大豆、米または麦または豆、塩のみ

ただ、やっぱり見分けはつけにくいです。
これはいい意味でも悪い意味でも企業努力なんだと思います。

なので、ひとつ提案の基準として、値段があります。

商売上、やはり原価の高いものはどうしても安くは売れません。
(閉業・閉店などの処分品もしくは欠陥品を除く)

安いものには、安い理由が必ずあるし
高いものにも、高い理由が必ずあります。

かといって高ければ必ずいい商品だとは言えないところが難しいところですが…

味噌であれば750gで約800円以上のものが一つの目安になるかと思います。

【醤油】

原材料が小麦、大豆、塩のみ

これも値段の目安は500mlで約800円以上をひとつの基準にしてみてください。

お味噌と醤油はnatural harmonyさんの商品を愛用しています。



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