情けは人の為ならず

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もちろん、
「それなら好きなモノを好きなだけ食べて飲んで好きなようにして」
って思われるかもしれません。

実際それでいいのかも知れません。

でも人は
1人ではないので
そんな生活をして
もし30代もしくは40代で死ぬことになったら
周りの人はきっと悲しみます。

(実際は残念ながら悲しまれない方もいると思います。
だからこそ、死は必ずしもネガティブではないと言えるのですが…
物事には必ず+と-がある…という陰陽論)

「自分の人生だから関係ない」

それもそうです。

「生まれつき病気で
10歳まで生きれるか?と言われていたのに
30歳まで生きた」人にとって
30歳、40歳まで生きたことは
むしろ喜びかもしれません。

それもそうですが
その場合
自分で体質を改善する以前に
何かの要因が起きているので
そこは自分でコントロール出来ないコトとして
今回は論点がズレるので触れません。

「病気をしたことで
自分も周りも
たくさん考えさせられたし
色んな痛みがわかるようになった」

それもそうです。

だから
“Quality of life”は
【どうしたいか?】という個人的主観が前提なんだとご理解頂けたら、と思います。

何歳であるか?には大きく作用されるかと思います。

30~50歳であれば
もちろん回復を選択するし
そうならないよう最大限の努力をすると思います。

しかし私のおばあちゃんは90歳。
癌であろうとなかろうと
もういつ死んでもおかしくない年齢です。

だからこそ
残された余生をどう生きるのか??
って大切です。

そして私達はおばあちゃんが一番

また残される側としては
いつ“あの時に会ったのが最後だった…”
となっても後悔のないように
ってことが大切です。

ここ、本当に大切なPOINTだと思います。

大事なのは
自分の悔いが残らない為に!なんだと思うんです。
結果的におばあちゃん孝行だったってだけ。

そうじゃなければ
こんなにしてあげてるのに!!って邪念が入るし
やってあげた!と思っていることをおばあちゃんが忘れたら
ものすごいイライラしたと思います。
(実際に年を取っているので忘れてしまうことも沢山ありました)
いーんです!
もちろんおばあちゃんが喜ぶこと前提ですが
おばあちゃんが喜ぶことで私も楽しいことをして、
でも結局は自己満足なんです♪
(これは他の人と接する時にも言えることだなーと教わりました)

たくさん思い出がある分お別れの悲しさも倍増しますが
そんなことは置いといてでも
私は私のために、
後悔しないために、
おばあちゃんに良かれと思うことは
自分のできる範囲内でぜーんぶやりました!!

不思議と自分にはできないくらい
おばあちゃんには出来てしまう…
そんな感情も教わりました。

実際、天然ボケなおばあちゃんは
一緒にいて本当に面白かったし
何でも受け入れるから
みんなから可愛いがられてました。
でも人間くさいところもあり
こんなお年寄りになれば
みんなが手をさしのべてくれるんだな、って勉強にもなりました。

あとは介護士の友達のアドバイスで
“ありがとう”
“大好き”
が言わなくて後悔する言葉だと聞き
たくさん伝えました♡

嬉しそうなおばあちゃんを見て
私も幸せだった。

そんなおばあちゃんの容態に陰りを見せ始めたのは7月の頭でした。



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