死ぬことを意識して生きる

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私はいつからか
死ぬことを意識して生きるようになりました。

一番最初に意識したのは
18歳の頃。

ネパールに行った時でした。

対岸でキャンプファイヤーのように組まれた木の上で焼かれていた
死後硬直した死体から目を反らしてしまったのです。

みんないつかは死ぬし、
死があるから生があるのに

なぜ目を反らしたのか?
なぜ恐怖心を抱いたのか?

そんな自分が許せなかったし
リアルを生きていないと思ったし
情けなかった。

それから12年後。
私はインドのバラナシに
死体が焼かれるところをわざわざ見に行きました。

自分も家族も友達も他人も
生きているということは
いつか100%死ぬということ。

その現実とちゃんと向き合える自分になりたかった。

その辺りから
死を意識するから生が活きてくるんだ。
光が強ければ、影も強い
山高ければ谷深し
すべて陰陽なんだ、と感じ始めました。

そんな時読んだ本↓

親にあげようと思って
再度購入して読んでみると
自分の考え方がこの本で大きく変わったことがよくわかりました。

後悔をしない人生にしたい、
この強い願いは
自分の死生観から来ていたようです。

判断に迷ったら
あと5年しか生きられなかったら何をする?
あと3年しか生きられなかったら何をする?
あと1年しか生きられなかったら何をする?
あと半年しか生きられなかったら何をする?
あと1ヶ月しか生きられなかったら何をする?
あと1日しか生きられなかったら何をする?

そんな風に考えるようになりました。

すると自分が本当に使いたいところに時間を使えるようになるし
やらなくていいやりたくないことはしなくなる。

あとどれだけ時間が残されていたって
誰しも死ぬまでのカウントダウンは始まっています。

今だって命を削っている時間。

・・・とは言え
あと1日しか生きられなかったら、という過ごし方と
あと50年生きる時の過ごし方やお金の遣い方は違うので
そのバランスは難しかったりしますが(笑)

義理のお母さんが本当にいつも楽しそうで
私にもいつも”毎日楽しんで♪”と言って下さいます。

専業主婦にこんな声をかけられる器や懐の大きさに
器おちょこの私はただただいつも感心します。
お母さん譲りなのかなぁ。

私の楽しい時間は
心地よく過ごすことや
成長を感じられるようなこと(本を読む、料理をするなど)
誰かの相談にのって役立っていると感じること
美味しい物を食べること
夫と過ごすこと…
だったりするので結構安上がりなのですが(笑)

たまにはお義母さんを見習って旅行にでも行ってみようかなぁ♪

自分も、自分の周りの人に対しても
後悔のないような時間を過ごしたい、そう思います。



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