花粉症のしくみ①

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何を隠そう
私は元々ひどーーいアレルギー体質です。

金属アレルギーから始まり
アレルギー性鼻炎
花粉症
それが進行して副鼻腔炎
さらには蓄膿症の一歩手前まで行くほどのアレルギー持ちです。

花粉症に関して言えば
(マクロビを始める前)血液検査をした際に
お医者さんにそのスギ花粉の数値を見て驚かれる位。
もちろんイネ、ブタクサも漏れなく反応を示してました。

鼻水が常に水道のように垂れると言うよりは流れて
目が痒く
喉がイガイガして
肌はガサガサになり
くしゃみの連発!
頭がボーッとして
本当に仕事どころではありませんでした。

マクロビを始めてこのような症状に悩まされることがなくなっていたので
思い出すともうホントに耐え難い!!!

何せ朝からダルさと
生きにくさに
モチベーションが下がり
幸福度がめちゃくちゃ低いのです(T_T)

でもそれも全部含めて自己責任。
自分で出したモノや食べたモノの責任は自分で取るしかないのです。

薬で症状を押し込めたら
せっかくのデトックスなのに
デトックスできなくて溜め込むだけでなく
更に身体がバランスを崩します。

手当法にせよ何にせよ
症状を止めるのはツケを後に回すだけなのです。

さてさて
では何故私がこんな花粉症の末期的症状を脱出したのか。。。

ここからは私の経験に基づく個人的見解も含まれますが
それでもご興味あればお読み下さい。

そもそも人のからだの解毒を一気に引き受ける臓器は肝臓であることは有名です。

その肝臓が主に化学物質などを含む有害物質を濾過出来る容量は
個人ごとに決まっています。(※1)
それが“体質”です。

もちろん人間の身体は
想像を遥かに超える力があり
良い意味でも悪い意味でも色んな影響を受けるので一概には言えませんが
今日は一旦この論点にそって
話を進めさせて頂きます。

メーカーがパソコンを作る時のように
作られる時に、
あるいはその設計の段階で
その容量や速度、処理能力は決まります。

つまり人間に当てはめると
それは胎児期にあたり
設計の段階まで考慮に入れるのであれば
胎児期に入る前のお父さんとお母さんの身体作りです。

妊婦さんの食事を始めとする健康管理がどれだけ大切かがおわかり頂けるかと思います。

そしてそれに伴って
設計図に大きく作用する
子どもを産む少なくとも3年前からの
身体作りが大切!と言う法則もご納得頂けるかと思います。
(もちろん辿って行ったらキリがありませんが)

一個人という単位内で
一旦、設計図が出来てモノが作られてしまえばある程度
その容量や処理能力は一定量で変わりません。
(前述の計算式では表せない人間の底知れぬパワーはもちろんありつつもですが)

その肝臓の濾過動作が
春の解毒の季節は活発になります。

何故なら
身体は冬に、冷やさない様に…と
溜め込んだ古い塩や油脂を一気に排出しようとするからです。

機械と同じで使えば使うほど疲弊し
元々設定されている使用年数が短くなり
容量がいっぱいになったり
処理能力が遅くなったりします。

その肝臓の処理機能がいっぱいになってしまうと
コップの水が溢れるかのように
もう処理できません!と
鼻水を垂らし
くしゃみをし、
咳をして
これ以上取り込まないようにするのが花粉症です。

いわば肝臓のブロックです。

さて、それではどうしたらいいのか…

続きはまた明日φ(._.)

※1 (肝臓は他にも脂やアルコールなども分解しますがここでは論点が反れるので触れません)



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