一番高いものを買いなさい

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これ、ウチの家訓なんです。

何か大きいモノを買う時は
“一番高いの買いやー!”と言われて育ちました。

その心は、
“本質を見極めなさい”
“ものを大切にしなさい”
という意味だと
大人になった今、解釈しています。

「安モン買うたらあかんで!
結局あの機能使われへん、この機能ないってなって買い替えんの早いねん。
壊れるのも早いよってな!」

それよりは例えば
「電家製品やったら最新式の、
気に入ったんをバーーンと買うて
長いこと使た方がお金も時間も節約になるやろー!!」

「安モンはほとんどええモンはない。
高いモンはたまにええモンもある。
それくらいのスタンスで
普段は節約して
ちゃんと調べて
じっくり見て
必要やと思たモンには思っきしお金遣いなさい!
無駄遣いしたらあかんでー!!」

と、よう言うたはりました。

そのクセ、子どもの頃スーパーではチョコ1つ買ってもらえず
キャラクターもののふりかけが精一杯。
ケチンボ!!!!と思てましたが、

旅行に行った時は
「ここでしか食べられへんもんやからな!」
…と気前よく買ってくれたり

「ここでしかできひんよってな!」
…と経験させてくれたりもしてました。

しかしその教えは
脈々と受け継がれ
いつしか私も、特に道具にこだわるようになりました。

churaではほとんどがドイツsilit社のお鍋を使っています。

ステンレスのお鍋は調理の際にニッケルが食べ物に入り
アルミの鍋はアルミが食べ物に入ります。

敏感な金属アレルギーの方はその微量のニッケルやアルミに反応して
お鍋で調理した食べ物が食べられない
…そこで金属アレルギーの人にも安心なお鍋を!と開発されたのが
silitのお鍋です。

重金属などの不純物をほとんど含まず
焦げにくい性質なので
玉ねぎ等触りすぎると味の変わってしまう食べ物の調理に向き
保温性が高く、
炒める、茹でる、蒸す、炊く、揚げる…その他無水調理までカバーする。

まぁとにかく匂いも残らないし
お料理を美味しく作ってくれる必須アイテムです。

正規料金だとミルクポットでも20,000円くらい?
初めは面食らいましたが
結局その使い勝手の良さと
可愛らしさに
揃えてしまいました。


恐らく鍋だけでトータル40万くらい遣ったかな?

でも安いフッ素加工のフライパンは大抵3,000円位。
頻繁に料理する人はそのフライパンの寿命は恐らく1年くらい。

かたやSilit社のフライパンは30,000円。
10年保証付。

むむ?
そうなんです。
お気づきでしょうか?
トータルすると変わらないんですよ。

しかも私の場合
お料理教室をするにあたって
不揃いの安モンのお鍋よりは
Silitで色も形も揃えた方が見栄えがよかった。

そして自分も調理するときにテンションが上がるし
時々焦げちゃったら擦って
キレイにしてあげたりして
大切に使うから愛着も湧く。

コレほど家の家訓に助けられたことはない!

といつも感謝の気持ちです。

皆様も良ければお試しアレ(*´∀`*)ノ

※アルミ、ニッケルの重金属は確かに取りすぎると危険なモノであり
それが体内に入り込まないように努力することは前提として大切ですが
排出するという視点も、併せて忘れてはならない点だとchuraでは解釈しています。



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