人生が何倍でも楽しくなる

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私は常々“幸せな人生”を送りたいと思っています。

“幸せな人生”を分解していくと、自分がいかに
楽しい
嬉しい
心地いい
幸せ
と感じていた時間が長かったか?

その時間が長ければ長いほど
“幸せな人生”だった、ということになります。

で、そのポジティブな時間を少しでもいいから
できるだけ長くしたい。

悩んだ時の私の判断基準は
“あと24時間しか生きられない!という状況でもそれをしますか?”です。

例えば今は
2017/05/04 pm9:00なので
24時間後である
2017/05/05 pm9:00にその時を迎えることになった時
私の人生でやりたいことは全てやった!!!と言って死ねるか?

もちろん、
あと5年長く生きることが出来ていれば
10年長く生きることができたなら・・・で、変わりますが
〇〇歳〇ヶ月〇日の人生の中でできることはやりきった!!!と思えるか?

もし明日までしか生きられない状況だったら
いつやり取りしてもモヤモヤしてしまう人間関係や
やりたくもない仕事や
to doをこなす為だけの時間には遣いたくない。

私の貴重な時間を無駄にしたくないし
そんなことに時間を遣うのはもったいない!!
そう思うのです。

もし、そのやりたくないことをやった後すぐに死ぬことになってしまったら
好きな人との時間を過ごして死にたかったのに私の時間を返して!!と
そのヒトやコトに怒りが込み上げる可能性がある感覚なら
NOと言う勇気も必要かな、と思います。

言いにくいでしょうか?

でも、自分ですると決めたからには
そのヒトやコトのせいではないのです。
断れなかったとしても円滑な人間関係を保ちながら断る術を知らなかった自分のせいなのです。
それでも、そのヒトやコトのせいにしたくなる…

そんな風に思うのであれば
それは逆に周りのヒト、コトに対して失礼な行為だと思いませんか?

この判断基準は
結局は自分の時間だけでなく
相手を守る為の誠意であり
愛でもあります。

そして、もう一つ。

マクロビオティックを通して感じたこと。

これまで私が生きて来れたのは
動物性であれ、植物性であれ
あらゆる食べ物が
私の生命を永らえさせる為に
その命を、
種である子孫を
犠牲にしてくれたからです。

せっかく犠牲にして生かしてもらっている。

実は私たちにはたくさんの命が詰まっているのです。

他の命が行きたかったかもしれない
貴重な時間を生きているのに
その自分の命=生きている時間を粗末に使うのは
犠牲になってくれた命にも失礼だと思うのです。

もちろん全てを完璧にはできないかもしれません。

でも、仕事や人間関係で悩んだときや迷った時
私はいつもこのリアルを思い出します。

自分も大切にしたいし
相手も大切にしたい。

自分も心地よく過ごしたいし
相手も心地よくいてほしい。

結局そうやってポジティブなエネルギーを発すると
その波は水面のように広がっていき
周りにもいい影響を与えることができます。

これが私なりに精一杯生きるということ。

だから
行きたい所に行く!
やりたいことをやる!
会いたい人に会う!!

もしも結果が思わしくない形になっても
その時できることを精一杯やれば後悔しない!!

先ずは

自分次第で変えられること

OR

自分のコントロールには及ばないこと

の区別をしっかりして
自分次第で変えられることで
尚且つ変えたいことなのであれば
大いに知恵を出して建設的な時間を過ごせばいいです。
(ちなみにこれは悩むではなく考えると言います)

でも、自分のコントロールが及ばないことであれば
それは考えても仕方ないことなので
悩んだりモヤモヤしている時間は無駄!と思って
さっさと楽しい時間に変えた方が
“楽しい人生”になるのではないかな、と思います。



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