後悔しない人生には理由がある

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“後悔しない人生を送りたい”

これは私が大学生の頃思っていたことです。

あれからその倍くらい生きてきて今思うことは
後悔しない人生を送るには2つのポイントがあるということです。

これは昨年、最愛の祖母を亡くしてより確信しました。

まず、一つ。
その時にできる最善を尽くすということです。

もっと具体的に言うと、
その時にある環境、得ようとすれば得られる情報、体力、財力全て加味した上で
継続可能な最善を尽くすことです。

例えば、祖母。

毎月会いに行っていた私は
今日で会うのが最後になってしまっても後悔しない!と思えるよう
できる限りの愛情表現をしました。

具体的には食べ歩きの大好きな祖母だったので
祖母の好きなものを無理のない範囲内で一緒に食べに行ったり
体を温めるような手当法をしたり
大好きってたくさん伝えたり…

自己満足もあるかもしれないし、
自分の望みだけでなく
相手の望みを受け入れるバランスもあると思いますが
祖母がいつ死んでも、という覚悟で毎回接していました。

人から見たら間違った選択をしていたり
後から考えたら幼稚だったりすることがあっても
自分が最善を尽くした結果であれば
その行動を受け入れられるし後悔がない。

ただ、その逆は後悔が出ます。

なぁなぁししてしまったり
逃げてしまったり
安易な選択を選んだ時です。

だからと言って自己犠牲もどうかと思うのです。
相手も生きているけど
自分も生きています。

つまり相手がいつ死ぬかもわからないけど
自分もいつ死ぬかわからない。

だから自分の命に責任を持つためにも
そのバランスは大切だと思っています。

そして2つめに先人から学ぶこと。

20代で出会ったこんな本があります。

終末期医療の専門家である著者が、
1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介した本。

ほとんどの人は死を前にすると後悔するそうです。
例外なく、死はすべての人に訪れます。
だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
そんな思いで書かれた本です。

なるほどー!と思いました。
まぁ、中には
結婚しなかった、子どもを結婚させてあげられなかった等もあり
結局その人の運命だから仕方ないよな~と思う項目もあるのですが
自分次第でどうにでもできる項目に関しては
今からでも変えていけるので参考になります。

生まれたての赤ちゃんだろうが
未来のある若者だろうが
お年寄りだろうが
死に向かっていることには変わりない。

だからこそ、今できる“継続可能な”精いっぱいの自分で生きていきたい
そんな風に思っています。



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