外食をたっぷり満喫する方法

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きのうの続きです。

外食をする時に気をつけるポイントは特に下記4つ。

①金額
②動物性
③農薬
④甘味
⑤冷たい水分

①金額

飲食店における原価は一般的に
立ち食い蕎麦15%
ファミレス30%
…位だと言われています。
本当にこだわったお店や美味しいレストランで原価40%位。

安いごはんは安いなりの理由があります。

都会の外食で飲食費を安くしようとすると
どうしても素材の品質を下げ、添加物を増やすことになります。

値段だけではないですが
安くなればなるほどホンモノの美味しさからは遠ざかります。

もちろん、田舎で
その土地で収穫したものを使えば輸送費が抑えられる分
質が良くて値段も安い、が可能になります。
また、人件費も下がり
より値段と質が都会のそれとは一致しなくなります。

でも、
地産地消が難しく、平均賃金の高い都会では
値段と品質はほぼ一致します。
だから私はまずは金額を一つの判断基準として
たまの外食を楽しむことにしています。

②動物性食品

動物性食品は生体濃縮と言って毒性がより強くなる傾向があります。

放射能汚染、水銀汚染、化学物質など含め
植物性より動物性の方が汚染度が高い。

なので外食での動物性食品の摂取には特に注意が必要です。

手っ取り早いのは外食では動物性食品を控えることです。

でも、頂くのであれば
魚なら汚染の少ない小さめの魚(マグロや鮭ではなくジャコや桜エビなど)
お肉ならできるだけ化学飼料など与えられずに放牧されて育ったお肉を選ぶようにしています。

③農薬

これもできるならば無化学肥料・無農薬で作られた野菜を選びます。
ただ、ここまでこだわるとなかなか外食のハードルが高いので①~②までクリアすればあとはOKにしたりしています。

④甘味

外で頂くデザートは大量の白砂糖が入っているケースが多いです。
白砂糖のデメリットについてはまたどこかで書きますが
外食では気を付けたいモノのトップです。

⑤冷たい水分

人間の体温は大体36.0~37.0℃
冷たい氷水は0℃に近いです。

身体は様々な理由があってこの平均体温を保っています。

そこに冷たい水分が胃の中に入ると
一気に胃の温度を下げる為
身体は必至で元の温度に戻そうと頑張ります。

これを繰り返すと身体はいらぬエネルギーを浪費します。

そのことがよくわかっている飲食店は
「いらっしゃいませ」と出してくれる飲み物は
お白湯か暖かいお茶です。

体温より冷たい飲み物はなるべく避けてあげると身体の負担が少なくて済みます。

以上5つが外食で気を付けるポイントですが

ただし、

これが1個も守れない場合もあります。

そんな時は次の日は玄米とお味噌汁の少食基本食を心掛け
バランスを取るという方法もあります。

外食は外食でヒントも刺激もあるので
上手に付き合っていけたらな、と思います。



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