がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

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先日、母からオススメされて読んだ本↓

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事 (幻冬舎単行本)

え?これ、オススメって言うか
私がこれまで伝え続けてきたことじゃない??っていう内容でした。

母に聞くと、
「あんたが今まで言ってきたことあんまり信用できなかったことも含めて、大筋当たってたんやと思う」
と言いたかったそうです。

「うちは浄水器まではいらないと思うんだけど…」とか
「調味料こんなに高いの!?」とか
散々言われながら
でも本当にそれこそ3年くらいのスパンで
根気よく一つ一つタイミングを見て伝え続けてきました。

今でこそ、食事改善のすばらしさに気が付いていますが
初めは父も母も衝撃的過ぎて
ほぼ、信じてもらえませんでした。

理系の父親には「データはあるのか?」とよく言われていました。

口を出すだけではわかってもらえないので
毎日の夕飯作りを自ら買って出て
美味しいマクロビご飯を食べ続けるウチに、
父はどれだけ薬を飲んでも効かなかった花粉症が改善し、
母も体温が上がって体調が良くなりました。

データよりも
自分の体調の変化が
何より実体験に基づく証拠となり
今では少し私の伝える内容に耳を傾けてくれるようになりました。

家族と一緒にマクロビオティックを実践できる家庭はなかなか少ないと聞きますが
祖母と暮らし
両親と20代の弟と暮らし
今は夫と暮らしていますが
3家庭全てで私はマクロビオティックを受け入れてもらいました。

これは自分の強みであり
家族と一緒にマクロビオティックを実践するには
やはりポイントがあると思うのでそのウチまたブログに書きたいと思います。

話が反れましたが
こういう本を手に取る方は
少なからず健康に興味があって読んでらっしゃると思うのですが
これが薬となるか毒となるかは
やはり大きな分岐点があるな、と思いました。

母に
「本に書いてある通り3日間玄米浸水して食べてるねん」と言われてハッとしたのです。
実生活に取り入れる時
このようなハウツー本はもちろんそのやり方をなぞりやすく書かれているので
そのまま実践しがちです。

でも
身体は個体差が大きいので
あくまで
この方に合った食事だった、
という一例に過ぎないということを
念頭に置いて読むべきだと思うのです。

読んでいて疑問に思うところもあります。
この方はなぜこの方法を取り入れたのか?

もしかしたらこの情報をこう解釈したのかな、
だとすると自分の仮説とは少しズレるな

そこで価値がありそうな方法であれば実践してみてもいいと思いますし
実践しなくてもいいと思います。

でも一番大事なのは
自分の身体に聞いて軌道修正をすることを忘れないことだと思います。

この方も、本の中で強調してはいませんでしたが
結局は統計学に基づき、自分の身体と対話して編み出した方法

やっぱり根本にあるのは自分の身体の声を聴くこれに尽きるのだろうな、と改めて感じた本でした。



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