マクロビ初期の日記①

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2011年10月からマクロビオティックを始めました。
はじめてから今年で7年目になります。

初心にかえって、初期の日記を載せていきたいと思います。

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環境と身体が一体である話とか
なぜ皮ごと食べるのか、とか
なんだか全てがつながってて稲妻が走った。

例えばビニールハウス栽培は
空調を使う為、また最終的に大量のビニールを処分しなければならない為、環境に悪い。
そして、夏の疲れを癒し冬に備える体作りをしたい秋に
ハウス栽培のトマトやキュウリを食べると体を冷やしてしまう。
環境に悪いものは体にも悪い。
逆に言えば、今食べると身体にいいものは
今、自分のいる大地にある。
うまいことできてるんだなぁーって思った。

お料理の方は
野菜だしで作るお味噌汁の作り方や
蓮根ボール、玄米ご飯の炊き方などを習ったんだけど
お料理なんて習うの初めてだから揚げ物をカラッと揚げるコツとか
生きてる酵素をそのまま体に取り込む味噌汁の作り方とかホントに勉強になった。

野菜のだしも、玉ねぎの皮とかカボチャの種とか
どうしても食べられない部分を沸騰したお湯で15秒くらい湯がいたら
すごくあまみが出ておいしかったし、なおかつムダがない。
先生は「野菜は本当にそのまま捨てる部分がないのよー」って言ってた。
本当に目から鱗の3時間だった!

7月に奈良の大神神社の三輪山と言う、神様の山として祀られてる山に登った時
山頂で手を合わせたら
“食べることに感謝”ってなんかパッと思い浮かんだんだけど
それが今通ってる教室のモットーだったからびっくり。

もともと食べることが好きで
そのうち作ることが好きになっていって
さらに興味があっただけにハマりそうな予感…。

ホントは前にも本見ながらかじったんだけど
やっぱりちょっと調理法が面倒くさかったのと特殊だったのとでフェードアウトしてた。

でも、ご飯て毎日作るし、
毎日食べるものだし
体と直結するものだからやっぱり知りたい。
神経質にきっちり、ではなく
心と体のバランス(つまり続かないよりは、ゆるーくゆるーく毎日の食事に少しずつ取り入れていく。友達との外食はなんでも食べる)をうまく取りながら…

誰が食べてもおいしいマクロビを目指してる先生も本当にステキな方でした。
この先生の元で沢山いろんなこと吸収したいなぁー
欲しかったカバン買うのやめてスイーツとかお弁当系の1dayレッスン受けようかな…
あとは生きがいみたいなシゴト見つけたいなぁー
なんて思い巡らす秋の夜長でした

続く



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