ちょっとした習慣で差がつく電磁波対策

スポンサーリンク

“電磁波対策どうされていますか??”とご質問頂きましたので
本日はそのことについてお答えさせて頂きたいと思います。

ご質問頂いたM.Tさんありがとうございます。

1.電磁波とは??

まず“電磁波”は
コンセントでつながる全ての電気製品から発生する低周波で
コンセントから電気が通っているもの全てからもれなく発生しています。

2.身体にどんな影響があるの?

研究途中であり、確定した評価までは至っていません。
しかし、近年の世界各国の調査では「悪影響あり」というのが共通した見方のようです。

例えば

近年電磁波アレルギーや電磁波過敏症の報告もありますし、
携帯電話で1日に30分以上の通話を5年続けると脳腫瘍になる確率が2倍から3倍に増えるとの調査結果もフランスの研究者により発表されています。

イギリスやフランス、ロシアでは16歳以下の子どもは使用を控えるよう勧告され
イスラエル、ベルギー、ドイツ、インドでは子どもの携帯電話の使用を制限しています。

WHOは、2007年に低周波電磁波の人体への影響に関する報告書を発表し、
日本やアメリカの学者の“4ミリガウス以上の電磁波を長時間浴びていると子どもの小児白血病の発症リスクが2倍以上になる”との報告を否定できないとし、
各国に何らかの対応を取るように勧告を出しました。
WHOの基準は4ミリガウスまでですが
この勧告は法的には何の拘束力もないので
日本では未だに2000ミリガウスまでという高い基準のままです。

IHは10cm離れて使用すると40~200ミリガウスの電磁波を浴びると言われていますので
WHOの基準に従うならば2m離れて使用しなければならず、事実上使用ができません。

全てにおいて言えることですが
誰かのせいにするのではなく、
普段から自分で調べて決めるクセをつけておき
自分と家族の身を自分で守ることが大切だし
自分が心地よく生きられる方法だと思っています。
“誰かが守ってくれる”
この概念を手放した時、
あの業者に騙された
国が守ってくれなかった
というネガティブな感情から解放され
自分自身も楽になります。

…と同時に
全ての自然食品含め、健康情報を鵜呑みにすることがなくなり
自己責任の下
自分軸で生きることができるようになります。

自分で感じることが全てです。

ま、電磁波は私は感じられないので
グッズに頼っていますが
これも
何もしないよりましかな?
何かあっても最善を尽くした結果であれば後悔はないかな?
くらいの気休め程度で使っています。
あとはダメ元で信じるしかないなーと。
そのくらいの気楽さでいいと思います。

あ、でも寝室の電磁波対策は起きた時の感じの違いに気が付かれる方も多いのでは?と思っています。

ではでは下記対策です。

3.どんな対策をしている?

【初級編】

日常生活で最も電磁波の影響を受けやすい家電製品ワースト5の電磁波対策をする。

<携帯電話>


・基本的に自分の近くに置かない。
(妊婦さんはお腹に近づけないように注意)
・持ち歩くときはシールドの入ったカバーに入れる。
(カバーを持っていなければポケットなど自分の身体に近いところに入れずカバンなどなるべく身体から離す)
・通話をするときはマイク付のイヤホンで話す。
(大手量販店などで1000円位で入手できます)
・移動中など電波が不安定になる所ではより強い電磁波を発生させるので電源を切る。
(電池の消耗も減ります)


・寝ている時が一番被ばくするので枕元には絶対に置かない。
(枕もとで充電が一番被ばくします)
・目ざまし時計は電池式のモノに変える。
(私は遠くても目覚ましが鳴ると絶対に起きるタイプなので寝室の隣の部屋に携帯電話を置いて寝ています)

<パソコン>

・なるべく長時間触らないことが一番の対策です。
・仕事上そうもいかない場合はアースを取る。アースがコンセントについていなければ電気工事屋さんに頼めば通常1万円~2万円でアース付のコンセント電源に変えてくれます。
見積もりが無料のところもあるので相談だけしてみてもいいと思います。
電気工事110番
・賃貸や設置が難しい場合はグッズを使う。私はエルマクリーンというものを使用しています。
ただ、電界には効果があるけど磁界には効果がないという話もありますので基本的にはなるべくパソコンに触れる時間が短くなるように、と思っています。
(ちなみにノートパソコンとデスクトップパソコンではデスクトップパソコンの方が電磁波が少ないです)

<電子レンジ>

・電子レンジを使用する際は1m以上離れる。
※但し電子レンジで温められたものには毒性があるので我が家ではもう7年ほど電子レンジは使用していません。ですのでパソコンと同じくなるべく使用しないことをオススメします。

<テレビ>

・1m以上離れる。
ちなみに我が家にはテレビはありません。ネガティブメッセージも多いのでテレビのない生活は思った以上に快適です。

<ホットカーペットやこたつ、電気毛布>

携帯電話やパソコンほど電磁波は強くないけど長時間肌に触れる機会が多いので要注意の家電。

・使用する前にコンセントを抜く(スイッチを切るだけでは被ばくします)。

【中級編】

<冷蔵庫>
・アースを取るか50cm以上離れる。

<ドライヤー>
・なるべく使用しない。使用したとしても長時間使わない。

<電気便座>
・生殖器が被ばくします。どうしても使用したい場合は使用する前にコンセントを抜いて使用する。
(我が家では備え付けの電気便座のコンセントは常にOFFにし、便座カバーを使用しています)

【上級編】

<寝室のブレーカーをOFFにする>
・寝ている時が一番被ばくします。寝室のコンセントにつながっている線が自分の寝ている場所の下を這っていた場合、気づかぬところで長時間被ばくしていることもあるので
寝室のブレーカーをOFFにできる場合はOFFにするのが一番です。
※マンションの場合は下の階の方の住居の電磁波も受けますので一概には言えません。

これから家を建てるという方は、建てる際に電磁波対策を取るのが一番です!

<新幹線では通路側で電源を切る>

窓側の方が被ばく率が高いです。携帯電話も電波が不安定になるので電源をOFFにすることをオススメします。

また、忘れてはならないのは身土不二(身体と土は二つにあらず)。
地球の環境が汚れれば私たちの身体も汚れます。
電気を大切に、不要な電気は使わないのが基本です。
何が大切なのか、何が必要なのか、これは人によって違うので生活の中で整理していくのもオススメです。

家ではテレビ、電気便座の温め機能・洗浄機能はいらないけど
アロマオイルのディフューザーは必要性の高いところにあったりします。

ただ、あまり気にしすぎないことも私はひとつ大切にしています。

電磁波を多く浴びやすい順に初級編から並べて行きましたので
生活に取り入れられるところだけやっても大きく違うのではないかと思っています。

この記事が日々の生活にお役立て頂けたら幸いです。



私とLINEでお話しませんか?
友だち追加
https://line.me/R/ti/p/%40sih0689s


【人気記事】

アンチマクロビの視点①
外食をたっぷり満喫する方法
シンプルな方程式
何を基準に選ぶ?ごはんがグンと美味しくなる調味料
マクロビ初期の日記①
とっておきの不幸
誰も教えてくれない!玄米VS白米白書
後悔しない人生には理由がある
欲張り布ナプキン
マクロビで得られる7つのメリット
マクロビの3つのデメリット
快適で暮らしやすい生活を飲み物からスタート!
ちょっとした習慣で差がつく電磁波対策


↓ポチっとお願いします↓


にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ

にほんブログ村 ダイエットブログ 食生活改善ダイエットへ
にほんブログ村