マクロビの3つのデメリット

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全てのものに陰陽が存在する
宇宙の森羅万象は全て陰陽五行で説明できる

と言うマクロビオティックの理論が成立するのであれば

マクロビオティックについても
メリットとデメリットがあると考えるのが妥当ですし
実際に陥りやすいデメリットは私も感じることがあります。

今日はそんなマクロビオティックの陥りやすいデメリットについて。

【マクロビオティックの3つの注意点】

1.効果効能に頼りすぎる

健康になりたい!
アトピーを治したい!
痩せたい!!
癌を治したい!
体調不良を改善したい!!

健康に関する何かのきっかけがあってマクロビオティックに興味をもつことが多いので
どうしても皆様少なからず効果を求めて来られる訳です。
私もアトピーがきっかけでした。
それに加えてお手当法などもあるので
どうしても効果効能が先行しがちになります。

欲の無い人間はいませんし
その欲が全ての原動力になるので致し方ないことなのですが
それ故、ここが切っても切り離せず
複雑化しているように感じます。

別に効果効能も悪いとは思いません。

全てにおいて良い、悪いのジャッジは時に
自分も他人もがんじがらめにするし
苦しめてしまう原因にもなります。

もっと広く大きな視野で楽に自由に生きていいと思うのです。

効果を求めてマクロビオティックを始めても
結局は視野が広がるのと味覚が敏感になるので
有機栽培や自然栽培のお野菜を頂くように徐々になっていきます。

そうすると地球環境にも生産者さんにも負担の少ない商品の流通が少なからず増えることになります。

お手当法だって
例えば尿管結石などで苦しみもがいている家族に対して
病院に行くまでの少しの間痛みを和らげてあげられたら自分も家族も楽になりますし
ひざに溜まった水も自分で抜くことができれば病院に行く負担が減ります。

この辺もどこまで自分でして
どこまで病院のお世話になるのか?
それは西洋医学なのか?
東洋医学なのか?
これを語り出すと論点が反れるので本日は割愛しますが
ケースバイケースで効果効能も有効に作用することがあることは否ません。

ただ、そこからが問題で
一旦効果効能に救われてしまうとそれに依存してしまうケースが多いのです。

だから応急処置が終わったあとは
やっぱり原則に立ち返って

自分の身体の声を聴く

これが本当に大切だし
これができるかできないかが健康への分かれ道になります。

2.健康を意識するあまり不健康にも意識が向く

悲しいかな、健康に意識が向くようになると
どうしても不健康にも意識がいってしまうもの。

例えば、、、
今日はこんなに身体に良いことをした→健康に意識がいく
今日は身体に悪いことをしてしまった→不健康に意識がいく

そんな風にして
今日はこれを食べてしまった
こんな時間にあんなものを食べてしまった、と思いがちです。

真面目な人ほど反省しがち。
でも、こんな風に意識が不健康に向いてしまうのでは
何も気にせず、何も考えない方がむしろよかったりします。

なかなか難しいことですが
身体に負担のかかるものを頂いた時は
そんなことを忘れて思い切り美味しく頂くことがポイントです。

3.陰陽にとらわれる

陰陽は確かにおもしろいです。
色んな事象がつながって納得がいくし
どんどん知りたくなる人も多いハズ。

私も初期は陰陽にとらわれ過ぎていたと思います。

私の身体は陰性だから陽性なものを頂こう。
陽性→〇
陰性→×
と括って食べ物を食べ物として見れない時期もありました。

もっとゆる~くでいいのにね。

まぁ、そんなことも経験しながら
徐々にゆる~く気持ちよ~くマクロビオティックが続けられるようになってきましたけど。

良い経験ではあるけど
マクロビオティックで陥りやすいところや叩かれるところってここだなーと思います。

これを知っているだけで、意識するだけで全然違います!



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