アトピーを発症したから今がある

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もともと食いしん坊な私ですが
幼稚園教諭時代は運動量が多かったせいか、更に食いしん坊でした。

当時好きな食べ物は、
ラーメンに、スタミナ丼ぶりに、キムチ牛丼…

キムチ牛丼なんて好き過ぎて、学生時代に賄いと言う明確な目的の元、大手牛丼チェーン店でアルバイトするほど。

肉皿800gセットとかガテン系の人が食べるくらい平気で食べて顔に吹き出物を作り、体重は今より+5kg

ラーメン屋さんに行けば大盛りか替え玉が当然。

量が多くて有名なスタ丼も常に大盛り
スナック菓子は毎日!少なく見積もっても1日1袋は平らげてました。

恐ろしい!!

その成果あって着々と毒素を溜め込み
社会人6年目の春、人生初のアトピー性皮膚炎を発症しました。

はじめは頬が痒くてたまらなくなり、しばらくすると
額や、目の周り全体に移り
ヒドい時はその腫れで顔が別人のようになるまで腫れあがりました。

ちょうどGWに入ったので皮膚科で出された薬を塗ってキレイに治り
酷い顔が人の目に触れたのは数日で済みましたが
痒いし、水に触れると痛いし、顔は酷いし
相当ショッキングな出来事でした。

原因はわからないけど
コレは身体からの信号だ!と思ったのを覚えています。
そして薬のお陰でキレイになったことに感謝しつつも
根本的解決には至ってないこともなんとなく感じました。

その証拠に、マクロビを始めてしばらく経つまで(ある程度の解毒が終わるまで)は
何かある度にまた頬のアトピーを発症していました。

その後カクカクシカジカ色んなことの要素があって現在に至りますが、
何が言いたいかと言うと!

善も悪もない、とはまさにこういうことなのです。

だから、何を食べようが自由!ってのは
その自由のもとに
本人に責任を戻している言葉であり
アトピー性皮膚炎を発症と言う誰もが
ネガティブに捉えがちな要素が
ポジティブに転じることもあるからなのです。

もっと言うと身体の信号が小さいウチに気が付くのも
大きくなってから気がつくのも
死ぬまで気がつかないのも
死んでも気がつかないのも
全部自由だし
何が幸せかなんてその人次第だからなのです。

(但し、終末医療に携わり1000人以上の患者さんを見送った大津秀一さんの『死ぬときに後悔すること25』には、“もっと健康に気を使ってればよかった”の項目は存在します。)

私で言えばあんな経験しなけりゃずーーっとあのままだった可能性大だし
ジャンキー好きだったお陰で
ジャンキーもヘルシーも満たすメニューが考えられるとも捉えられる!

ただ、環境問題を考えるならば、もう少しなんとかしなきゃ!と言う気持ちがあるので
こうしてマクロビと言う一つの軸を通して周りの方々にお伝えしていくことに使命とやりがいを感じてあります。

うーーん、めっちゃ真面目!



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