マクロビオティックやめた

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マクロビのブログを書いていて、ブログの検索率の高いワードに“マクロビオティックやめた” ”アンチマクロビ”があります。

9年間ヴィーガンを実践した方が完全に間違っていた、と体験記をまとめた『菜食をやめた理由』というブログもものすごい反響を呼んでいます。

それだけマクロビが浸透してきて興味を持つ人が沢山増えたんだな~と広義に捉えつつも
最初は体調が良かったけどだんだん悪くなった、という声もやはり見逃せません。

マクロビをやめた人の記事をマクロビ初期にも読んだことがあって
その時は”マクロビってなんなんだろう・・・”ってものすごく迷ったのを覚えています。

でも、マクロビを始めて7年目。
今ならよくわかることがあるのでここに記させて頂きます。

まず、マクロビだろうが何だろうが
一番忘れてはいけないこと!!!!!

1.身体の声を聴く

です。
ってかこれができれば、マクロビをやってなくても健康です。
逆に、これができていなければマクロビをやっていても不健康です。

マクロビやめました、という体験記や体験談に必ず共通する抜けている点はこれです。

以前、知り合いでマクロビをやめた人に理由を聞いたところ
「食事をする楽しさがなくなったから」
と言われてびっくりした記憶があります。

何故なら私の食べているマクロビごはんは失敗でもしない限り美味しいから♪
むしろ食の楽しみがより広がったと言えます。

美味しいものは身体に良くないと言われるこの世の中。

でも、美味しいものを食べたい!という欲求も
健康でありたい!という欲求も
どちらも生きていく上での超根源的欲求なので
美味しいものを食べる=体に良くない
体にいいものを食べる=あんまり美味しくない
って法則は、食いしん坊とってはあまりに悲し過ぎる人生です。

それが

美味しくて身体にもいいごはん

なんて超根源的欲求をどちらも満たしてくれるなんて
食いしん坊にとってはこの上ない境地ではありませんか??

これが良い、あれが悪い、とがんじがらめになった人がマクロビをやめて体調が良くなったのは
その法則を捨てることによって自由になり、身体の声を素直に聴けるようになったからなのではないかな、と思うのです。

私もあれ食べちゃダメ!これ食べちゃダメ!と人から指示されるのは苦手です。
逆にあれ食べなさい!これ沢山食べなさい!!も苦手。
今、自分の身体に必要なものは自分の身体が一番よく知っている。
これを忘れた時、本当の意味でバランスを崩すと言えるのではないかと思います。

(この身体の声の聴き方はまた別記事に書きます)

ちなみにマクロビオティックは玄米菜食ではないし、ヴィーガンでもベジタリアンでもありません。
ALL O.K.
これがマクロビオティックです。
良い悪いはない。
ただ、今の自分の身体が必要としているか否か。
今の自分の体質に合っているか否か。
その声が聴けているか否か。

さて、次に大切なこと!

2.心のバランスも考える

極端にやると良くないな~と思うんです。
まぁ、これは1の身体の声を聴くと共通しますが。

例えば、普段インスタントラーメンはあまり食べませんが
それでも、添加物がたくさん入って消化に負担がかかる身体の負担より
仕事で疲れ切ってごはんを作る心の負担の方が大きい日ってありませんか?

私はそんな時は無理せず外食したりインスタントラーメンも頂きます。
もちろん毎日食べることはオススメしません。
でも、毒!毒!!って健康マニアの間では言われますが
食べてすぐ死ぬわけじゃないし、
こうじゃなきゃ!!!ってこだわっている方が人生が楽しくないと思うのです。
そして身体にも負担。

ゆるマクロという言葉も最近では良く耳にしますが
ゆる~く自分に優しく♪
0.1mmだったとしても大きな進歩!
1週間という長いスパンで幅を持ってバランスを考えよう♪位でいいんじゃないかな、と
これは私の経験から思っています。



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